2011年11月19日

大事件?  奇跡



ここ何か月も気にしていた女の子がいる

その子がいると中学生の初恋のように心臓がバクバクし頭に血が上るという

61歳の男にはなろうと思ってもなれないような贅沢な恋の症状が出ていた

その子も何の興味か、俺を心臓が反応するくらいまでの時間、俺の目を見つめ続けた。


ところがその子が3週間ほど出勤がなくて1回だけチラッと顔を見せた程度の状態の中で

状況は一変した。


勤務中に突然、別の女の子から食事に誘われたのだ。


仕事中に近くで作業していたら普通に名前を呼ばれた。

「はい」と返事をすると、一緒に食事に行きたいという。


そういう勇気が人生の中で最も大切で、最も力を持つと信じているので

すぐさま、さりげなく、普通の仕事の連絡のように自然に

しかし、ひそひそ声ではなく、周りの人には聞こえているくらいの声で快諾した。


そのとき思ったのは、何より一人にしないことであった。

その勇気をもって飛び込んだ人を俺は守らなければならない

守りきる。

守りきるためには恥もさらす。

恥ずかしい思いや心細い思いは絶対させない、

もしそういう事になるなら、それは俺がかぶる。

そういう事を一瞬に思い

心を決めた。


ところで、その子も超超カワイイ!

で、

その日の仕事終わりに軽く飲みに行った。



絶対に守るし、傷つけるような結果にはしない

しかし、おれの急に若者になった気持ちをどうするか

少し迷っている







posted by kinaishoku at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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