2011年11月30日

2週間前は



2週間前

私はやっと見つかりそうな自分の人生を目の前にしていたような気がする

事業は失敗し、子供たちは道を踏み外し、妻は10年以上前に出ていき、家族はバラバラ

大きな借金だけが残った。

何もかも失い、息をするのが苦しい、生きているのが苦しい毎日の中で

むしろ、プライドや自尊心などは仕事が順調にいっている時に捨てた。

自分を支えるものが何もないという中で、自殺と言うより生きているのが辛い。

借金は完済するのに200年くらいかかりそうな額で

死んだら一挙に全て無くなる。

そういうところから反対方向に向けて生きて行かなければと思っていた



アルバイトを始めても、ずっと生きるための支えを探していた


韓流ドラマが小さな力をくれたのかもしれない






私のような薄汚れてちっぽけで卑しい男でも、人のために生きる方法とかが、

見えて来たような気がしていた。

その感じだけでも充実した毎日を送っていた。


死ぬまでにみつから無くても、それを求めて生きて行くことが救いになるくらいの感じであった。





posted by kinaishoku at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/237810831

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。