2013年04月06日

間違っている

間違っているという方向で人生をもう一度カジ取りしようと思う。
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2012年02月01日

出会い


5歳には5歳の出会いがあり

15には15

20には20

30には30

40には40

50には50

60には60の出会いがある

61歳と19歳は出会うか

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2012年01月11日

これ以上何が



私には、会いたい時に会ってくれる女性がいる。

いや、 女子がいる。

そして、何気ない、とりとめの無いひと時を過ごす。

ただそれだけである。

ただそれだけ。

それも、短いときには10分程度の言葉のやり取り。

でも、そのためにだけで、会ってくれる。


これ以上何を求めるのだろう。


私はこれだけで神を信じる。

この喜びを返そうと会い、それでまた喜びをもらってしまう


もらってばかりで全然一つも返せていない。



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2011年12月01日

どうすればいいのだろう



私には感動があった。

感動に憧れ、感動をめざし、感動を求めて

感動を自分のものとし、感動を作り出す。

そのために霞を吸って生きて行こうと決めた。


なのに、こんな素晴らしい幸福に見舞われて

どうしたらいいのだろう







posted by kinaishoku at 16:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

2週間前は



2週間前

私はやっと見つかりそうな自分の人生を目の前にしていたような気がする

事業は失敗し、子供たちは道を踏み外し、妻は10年以上前に出ていき、家族はバラバラ

大きな借金だけが残った。

何もかも失い、息をするのが苦しい、生きているのが苦しい毎日の中で

むしろ、プライドや自尊心などは仕事が順調にいっている時に捨てた。

自分を支えるものが何もないという中で、自殺と言うより生きているのが辛い。

借金は完済するのに200年くらいかかりそうな額で

死んだら一挙に全て無くなる。

そういうところから反対方向に向けて生きて行かなければと思っていた



アルバイトを始めても、ずっと生きるための支えを探していた


韓流ドラマが小さな力をくれたのかもしれない






私のような薄汚れてちっぽけで卑しい男でも、人のために生きる方法とかが、

見えて来たような気がしていた。

その感じだけでも充実した毎日を送っていた。


死ぬまでにみつから無くても、それを求めて生きて行くことが救いになるくらいの感じであった。





posted by kinaishoku at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

大事件?  奇跡



ここ何か月も気にしていた女の子がいる

その子がいると中学生の初恋のように心臓がバクバクし頭に血が上るという

61歳の男にはなろうと思ってもなれないような贅沢な恋の症状が出ていた

その子も何の興味か、俺を心臓が反応するくらいまでの時間、俺の目を見つめ続けた。


ところがその子が3週間ほど出勤がなくて1回だけチラッと顔を見せた程度の状態の中で

状況は一変した。


勤務中に突然、別の女の子から食事に誘われたのだ。


仕事中に近くで作業していたら普通に名前を呼ばれた。

「はい」と返事をすると、一緒に食事に行きたいという。


そういう勇気が人生の中で最も大切で、最も力を持つと信じているので

すぐさま、さりげなく、普通の仕事の連絡のように自然に

しかし、ひそひそ声ではなく、周りの人には聞こえているくらいの声で快諾した。


そのとき思ったのは、何より一人にしないことであった。

その勇気をもって飛び込んだ人を俺は守らなければならない

守りきる。

守りきるためには恥もさらす。

恥ずかしい思いや心細い思いは絶対させない、

もしそういう事になるなら、それは俺がかぶる。

そういう事を一瞬に思い

心を決めた。


ところで、その子も超超カワイイ!

で、

その日の仕事終わりに軽く飲みに行った。



絶対に守るし、傷つけるような結果にはしない

しかし、おれの急に若者になった気持ちをどうするか

少し迷っている







posted by kinaishoku at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

哀しくはない。辛くはない。ほんの少しだけ寂しい。



性同一性障害、その他いろいろな障害や差別の中で生きている方たちは、

常にこの問題に向き合っているのだろう

私にはバカみたいに贅沢なことなのだが

「霞を吸っては生きて行かれない。現実に目を覚ませ!!」と言われる。

だから、霞を吸って生きて行こうと決めた

現実に惑わされない

現実に目を奪われ、現実の流れに流され、自分を見失わない。

現実に対してじっと目を閉じ、

自分の幻想、夢、信念、想像、イメージ、妄想、美をしっかりとらえ

確実に深め、追い、築き、とらえ、捕まえ、具現化する。

現実には捉われないで夢や妄想を大きく膨らませる。

それを、心と生きているという事の大きな固い支えにし

そうして生きている自分を決して投げ出さない


そう決めた以上、

どんなに痛くても耐える。

どんなに空腹でも耐える。

どんなに辛くても耐える。




ほんの少しだけ寂しい。















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2011年10月29日

一日を支る体力



昨日は大変な一日であった。

あまりに多くの事が起こり、どうしても書かなくてはと思いつつ

気力、体力がなく。 このところ、まいっている時に支えにしている韓流ドラマも

靴の上から掻いているような遠い感覚でしか見えず、まったく受け入れられず、

絶望からまっすぐ生きる内容の、いつもなら癒されるドラマも不快感だけしか感じない。


何か月もスイッチさえ入れていないテレビを点けて寝た

実際にはテレビを点けてすぐ寝たようで起きたらまだついていた。

それからも、ずっとダメな気分でいたが、食事をし、寝て、起きて10時間ほどして

やっと書くことができるようになった。


朝から行っているホテルのバイトではトラブルが4っつも5つも発生しブチギレテ怒鳴ってしまうし

帰宅して、株で5万円取る。これは株を初めて初めてのことで、大喜びするところなのに、朝のホテルでのイライラがあって対応でき無かった。

結局、夢の中で祝ったような中途半端な気分であった。


そこへ息子が来た。妻との離婚で、判を押した離婚届を渡してあるのだが

それを聞くと、不機嫌そうになった。

「母さんがその気になった時に、母さんのタイミングでいいねんやろ」と言う。

それで良いと言ったが、息子が帰った後、何故かかなり気分が悪くなる


夜のバイト先で彼女にアメを挙げることができた。2か月くらい考えてきたことだった

これは、株で5万円取ったのと同じくらいの快挙だった。

ところが帰宅すると、1万円落としていた

これが最後のきめになった

いいか悪いかよりも、これしきの事で心の強さがパンクして対応できなくなっていた。

自殺まで考えて、人生を台無しにした、全ての気力を失い、生きる気持ちだけやっと掴んだ60の男には少し辛い一日だった。


でも、何よりも間違いを犯したために、こんな人生になったと考えている今、

残り少ない、どうでもいいようなわずかな期間の、これからの人生では、

少なくとも間違いは犯さないと考えている今、

真正面から取り組んで真面目に考え、きちんと解決していこうと思う。







posted by kinaishoku at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

仕事まで



こんな事より自分のこれからの人生設計が大事というか

どうやって生きていくのかが問題なのだが

なにせ、一度人生を失って、立ち直った時には

これからは現実に惑わされず

カスミを吸って生きていこうと思ったのだから

どうしようもない

若いときには怖くて出来なかった事や

平穏な普通の道を選んだ時の、もう一つの道を歩こうなんて

思ったのだから

どうしようもない


その上、人生で自分の時間を持ったことがない

持ったとしても、後ろめたくて、恥ずかしくて、そういう自分から逃れることばかり考えてきた

者が

自分の時間を持ち、それが人生にとってどれだけ大切なものか

命、魂、人生、愛というような人間にとって一番大事なものを育てる

むしろそのために生きているというくらいのものであると築いたのだから

どうしようもない

自分の家庭や

子供たちの人生、妻の人生

全てを失って

それを、失わないでおられたのにと思うのはそう言う事だ

仕事とか目標とかは大事だが

愛を育てる方法を知らなければ

すべて失う

仕事まで








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2011年10月05日

いそがしい



今はいそがしい

朝のバイトも、夜のバイトもメニューの入れ替えでバタバタ

そして、相続の朝廷のための話し合いが今週ある

その準備と

いま、色々と文章を書こうとしていっぱいいっぱいだ

その上私は、恋をしかけているというか、仕掛けられているというか

とにかく単なる勘違いかもしれないが

不思議なアクションをする女子にときめいている

勝手に妄想して先走りし、息ができないほど焦がれたりする

唯、若者みたいに長続きしない

息は10分ほどで正常に戻ってしまう。  残念!!

でも、このときめきを奇跡と思い楽しんでいるというか

有頂天である。



posted by kinaishoku at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

やっと!!


2005年2月に店を閉めて6年半

やっと普通に頑張れるようになれた

いわゆる立ち直ったということか


小学生や中学生のように普通に自然に健全に「頑張ろう」と思える。

誰かのためにでもなく、何かのためにでもなく

「お腹が空いたからご飯を食べよう」という感じで

当たり前の事のように自然な流れで「頑張ろうと」と思う。

そして、それについて気持ちと見合ったくらいの固い気力もついている。

でも、すぐに壊れそうで、大切に守っていきたい。


最初はお決まりの自殺まで考えた。

私が自殺なんて全然ガラでもない、というものなのだが、その時は毎日の生活を送るのが嫌でしょうがない

毎日の暮らしが嫌でしようがない。と言う訳だから死ぬというのは当たり前の普通の事のように選択肢の中にあった。

おまけに莫大な借金が残り、普通に返していったら100年以上かかるというもので、生きていても借金返済のために苦しみぬいて死ぬというシナリオで。

その上、妻や家族が自分のふがいなさ、無能をこき下ろし、ぼろ雑巾のようになっていた私をつぶそうとした。(これは今でもそうで、子供が来ると説教し、私がいかにダメかを畳み掛けてくる。私の仕事の失敗の第一の原因は家族の浪費なのだが)

そしてとどめは私の母と実家だ。何でも言うことを聞くから、白紙委任状を出すから助けてくれと言ったが断られ、「お前の話は聞かない」と言われ。

実の母親に「俺を捨てるのか」と言うと「あんたが家を守ると言うたやんか、あれはどうなった」と切り返され、後は無言で顔を背けられた。


誰でも自殺を考えるというものだ。

ところで私には小学生ころから死のイメージがあって、怖いながら不可思議ながら何かあるごとに自分から覗き込んでいたイメージで、死というものも私には別に敷居はなかった。

それに我が家は早死にの家系で65歳以上生きているのは数えるくらい皆60前後までに死んでいる。あまり老後を考える習慣がない。

そんなわけで、どうせもうすぐ死ぬなら、若いときに怖くて出来なかった事をして死のうと思った。

というか、毎日の暮らしが嫌になったら、そう言う事でしか生きられないのかもしれない。


それからは生きる理由、生きる力、生きる支えみたいなものを探すために生きることになった。

それでも、情けない、恥ずかしい姿をさらして銀行に行った者、その弱り切ったものを容赦なく叩く家族や周囲を知った者は心や神経が瀕死の状態で、

そんな中でオドオド、ビクビクしながら各方面に出向いて事業の後始末をやって折れてしまっている自分の心を支えて最後の一滴まで使い果たしたものには、

そう簡単に生きるという事になじめない。

最初は一日中テレビを見て時間を過ごし、一日一日をきちんと過ごし時間の経過を実感し、一日一日を過去として生活を積み上げていくことから始めた。

それから、命のため、美のため、などといろいろ手探りして生きてきて、やっと今日を迎えたと言う訳だ。

ご飯を食べた。

お腹一杯になった。   さあ!頑張ろうって。









posted by kinaishoku at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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